DSpace DSpace Softwareについて
 

RISM(Repository of the Institute of Statistical Mathematics) >

F. ISMLIB : [16]

コミュニティホームページ

 
 
ブラウズ

コンテンツのリストを表示したい場合は [タイトル] または [発行日] をクリックして下さい。

1.ISMLIBの目的
  • 統計数理研究所の研究成果として得られたソフトウェアおよびデータを集めたライブラリを公開し,研究成果の社会への還元を図る.
  • 統計科学の活性化をはかり新しい研究の発展の契機を得る.
  • 研究所の研究成果が正当に評価されるようにする.
2.Open Market License

上記の目的を達成するためにソフトウェアおよびデータを単に採録するにとどまらず, 「Open Market License」というものが用意されている.
Open Market License は著作権を主張しながらも, その著作物の自由な利用を大幅に前もって許可しておきたいと考える研究者がこの条件のもとで著作物を公開することによってソフトウェアやデ-タの自由な流通が促進され, いうならば「洛陽の紙価を低からしめる」ことを可能にするものである. 具体的な条項に関しては別項を参照されたい.
Open Market License という考えは ISMLIB と独立した概念であるが, これの流布によって得られるものが大きいと信じるゆえに, 「Open Market License ライブラリ-」の維持管理も「ISMLIB 運営方針」に含めることにした. 「Open Market License ライブラリ-」からの引用は自由であり, われわれの考え方に共感する方々による利用を歓迎する.

3.Open Market Licenseの許諾条件

OML(Open Market License) は一般の研究者が開発したソフトウェアや取得したデータを一般 公開し,ユーザが自由に利用できるようにすることを目的として統計数理研究所が立案した, ソフト ウェアおよびデ-タの使用許諾条件である.ソフトウェアとデータの性格の違いから,それぞれ別個 の許諾条件を用意している.以下のソフトウェアに関する条件は著作権を主張しながらも,ユーザが 自由に使用,コピー,改良し,さらに第三者に配布できるように意図したものである.一方,データ の公開においては通常の論文と同様な引用がなされることを要求している.

このコミュニティのコレクション

OMLを参照のこと Open Market License の基での公開は, 著作権者の責任によるものであり, 統計数理研究所, および統計科学技術センター はここで公開されたデ-タの利用による結果に関して何らの 責任も負うものではない.

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2009  The DSpace Foundation - ご意見をお寄せください